【常識&非常識】台風に線状降水帯にゲリラ豪雨。愛車を守るため、してはダメなこと&しておくこと
掲載 更新 carview! 文:山本 晋也 12
掲載 更新 carview! 文:山本 晋也 12
大型台風の上陸や、局地的な大雨をもたらす線状降水帯による災害がニュースをにぎわせています。
土砂崩れに巻き込まれしまった車両や冠水によって動けなくなったクルマの映像などを見る機会も増えています。
また、洪水や土砂災害が想定される地域に家があったり、通勤ルートになっているドライバーにとっては、他人事ではないと感じることも多いかもしれません。
こうした災害に見舞われた場合、愛車はどうやって守るべきなのでしょうか。
台風が接近しているときなどには、不要不急の運転を避けることが基本といえます。
台風や線状降水帯はニュースやアプリなどでも確認できます。
業務などで出かける必要がある場合は時間を選べないこともありますが、天気予報や雨雲レーダーをチェックしておけば、買い物などの用事は比較的安全と思われるタイミングで済ませておくことができるでしょう。
とにかく危険度が増しているときには出かけないのが重要です。
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