「インプレッサ」に“STI仕込み”の「特別仕様車」追加。「ターボエンジンがあれば…」とファンは少し物足りない?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 82
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 82
2026年1月9日、スバルは「インプレッサ」の特別仕様車「ST STIパフォーマンスエディション/ST-H STIパフォーマンスエディション」を発表しました。
1992年に初代が登場したインプレッサは、スポーティかつカジュアルなデザインで、高い走行性能と安全装備を兼ね備えたモデルです。
現行モデルは2023年に登場した6代目で、ボディサイズは全長4475mm×全幅1780mm×全高1480〜1515mmとなっています。
インプレッサには最高出力154ps/最大トルク193Nmを発揮する2.0Lの水平対向4気筒ガソリンエンジン仕様と、最高出力145ps/最大トルク188Nmを発揮する2.0Lの水平対向4気筒ガソリンエンジン+電気モーターのマイルドハイブリッド仕様が設定されています。
今回登場した特別仕様車は、それぞれ「ST」「ST-H」グレードをベースとし、STI製のフレキシブルタワーバーやフレキシブルドロースティフナー(リヤ)など、モータースポーツで培った技術を取り入れた「STIパフォーマンスパーツ」が装備されています。
これにより、クルマとの一体感、しなやかな乗り心地、優れた操縦安定性など、運動性能が高められています。
エクステリアでは、前後アンダースポイラーやサイドアンダースポイラー、ルーフスポイラーをダークトーンでコーディネートし、スポーティさを感じさせるスタイルを表現しています。
また、エンジンレスポンスの向上やスポーティで心地よいサウンドを実現する「STIパフォーマンスマフラー」を装着した「STIパフォーマンス エディション プラスパッケージ」も設定されています。
特別仕様車の価格は、351万4500円〜383万9000円です(プラスパッケージ装着車を含む)。
では、実際の販売店では、STIパフォーマンス エディションに対してどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#スバル #インプレッサ #特別仕様車 #STI #ハッチバック
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
欲しいと思ったらもう手遅れ? 正統派“カフェレーサー”、現代に再臨! 世界限定800台 トライアンフ特別仕様車「スピードツイン1200」に集まる反響とは
“270馬力”の1.6リッター「直4」搭載! 300万円以下の「4人乗りスポーツカー」RCZ Rに反響あり!「ハイパワーFF×6速MTは熱い」「見た目がMRっぽい」の声も! 格安のプジョー「中古モデル」とは
トヨタ「ハリアー」に反響殺到! 最上級より「250万円以上オトク」でも「十分高級感がある」「内装が想像以上に豪華」「やっぱりデザインが強い」の声も! “快適装備”が充実しててサイコーな「最安モデル」に注目!
320馬力の「インテグラ」2026年後半に日本市場へ復活! 20年ぶりに発売されるビッグネームは“米国生産のアキュラ車”という衝撃
日産が改良新型「フェアレディZ」登場へ S30顔採用&MT追加!? 「カエルみたいで可愛い」声も 様々な声が寄せられる… 発売はいつ? 販売店現場の状況は
ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
スズキ「“新”ワゴンR」に賛否両論! 「MTを残してくれて偉い!」「新車143万円でMTが買えるのは貴重」との声も「フルモデルチェンジを期待していたのに残念」との意見も 進化を遂げた最新モデルの詳細とは
140万円!? ドイツにあった日産「“ニセ”GT-R」! 話題のなんか“安すぎる”&「小さいモデル」って!? 2.5リッター「V6」搭載の「R35!?」とは
「一体どうして…」100万台売り上げたトヨタの名車、今はレア車に。高値が付く事態に「気軽に購入できません」
ホンダが「インテグラ」実車公開に反響殺到! 320馬力の“VTECターボ”×6速MT搭載した高性能モデルに「普段使いにサイコー!」の声 アキュラのスポーツ“5ドア”ハッチバック「タイプS」に熱視線!
水平2気筒の独特な鼓動がイイね! 40台限定のクルーザーモデル BMW「R12リミテッドエディション」発売 販売店に寄せられる反響とは
【BMW3シリーズ物語】1975年、BMWは最初の3シリーズを発表した それから50年、BMWの大成功モデル、3シリーズの特別な記念日を祝う
ホンダ「インテグラ」日本販売に反響あり!「19年ぶり復活はアツい!」「左ハンドルは厳しい…」とファン騒然!? 2Lターボ×6速MTの高性能モデル「タイプS」26年後半に発売へ!
トヨタ新型「ハリアー」まもなく登場!? 6年ぶり大刷新で「デザイン変更&高額化」!? ガソリン車も廃止? 「新モデル」どうなるのか
打倒ランクル! 日産「新型パトロール」27年発売へ! 価格は850万円超!? 425馬力のV6ツインターボ×広びろ快適シート搭載で“強敵”トヨタに挑む!「“最強”本格SUV」どんなモデル?
約400万円! トヨタ「ヤリス」スペインで発表に反響あり!「もはや高級車!」「質感が高そう」の声もある「2026年モデル」何が変わった?
「軽」より安い!? 150万円以下の「ちいさな“格安”スポーツカー」TTどんなモデル? 超パワフルな2リッター「ターボ」搭載! オープンモデルもカッコいい…アウディ「中古モデル」とは
約6年ぶりにMT復活! スバル「新たな4ドアセダン」まもなく発表! パワフル2.4Lボクサーターボ搭載×STIチューンで意のままに操れる「WRX STIスポーツ シャープ」に期待大!
改良版「ハイエース」に注文殺到。ディーゼルは即完売、ガソリン車は残りわずか…受注再開は7月以降か
2025年「N-BOX」新車販売1位に「やっぱり最強」「とにかく使い勝手が良い」と納得の声も、「絶対的な差はなくなった」との指摘
「ルーミー」に販売台数で敵わないものの、「ソリオ」の販売が好調と言えるワケ…ライバルに対するメリットとは?
【なぜまだ買えない?】トヨタ「カローラクロス」受注停止の本当の理由。噂される注文再開時期と“今できる裏ワザ”とは
【登場から半年】「プレリュード」の現在地。デザイン・走りに高評価も、実用性・価格で苦戦中…評価を下すのはまだ早計?
「シエンタ」が26年1月に月販2位へと躍進。登場から3年以上でも支持される理由は「燃費」と「価格」だった
発売から1か月の新型「RAV4」に賛否。完成度の高さに賞賛も、価格や質感に疑問の声…PHEV追加や“買えない問題”はどうなる?
【なぜ日本は後回し?】トヨタ「ランクル250」海外はハイブリッド展開も国内未導入の理由。噂の一部改良は小変更止まりか
新型「RAV4 PHEV」はすでに完売の店も。価格への意見は様々…課題やユーザーの懸念点は?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!