【値上げ前に買うべき?】ホンダ「フリード」改良は今夏か。ライバル「シエンタ」と徹底比較で見えた“買い”の結論
掲載 carview! 文:編集部 87
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子育て世代でも手が届く価格帯でありながら、コンパクトなボディに3列シートを備え、家族全員が快適に過ごせる。そんな実用性の高さで多くの支持を集めているのが、トヨタ「シエンタ」(207万7900円〜332万2000円)とホンダ「フリード」(262万3500円〜360万2500円)だ。
この2車種で購入を迷った経験がある方も多いはずだが、ここにきて3代目フリードに一部改良の噂が浮上している。
そこで今回は、改良内容の予想とともに、シエンタとの比較から「どちらが買い」かを購入者の目線で考えていきたい。
まず、フリードの一部改良は、早ければ4月〜7月にも実施される可能性がある。
というのも、2024年6月に登場した3代目フリードは、2025年2月にハイブリッド車、同年7月にガソリン車と、いずれも外装塗料やオプション内容の見直しなどの改良を受けている。
こうした流れから、1年周期で細かなアップデートを行う方針がうかがえ、遅くとも今夏にはさらなる改良が入ると見られる。
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