サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【自動車メディア初取材】谷繁元信さんが1年待った愛車「GT-R」の前で語った「R32」から続く“シルバーのこだわり”

ここから本文です

【自動車メディア初取材】谷繁元信さんが1年待った愛車「GT-R」の前で語った「R32」から続く“シルバーのこだわり”

【自動車メディア初取材】谷繁元信さんが1年待った愛車「GT-R」の前で語った「R32」から続く“シルバーのこだわり”

谷繁元信さんの愛車 日産 GT-R Track edition engineered by NISMO

自動車メディア初、谷繁さんの愛車「GT-R」を取材

プロ野球で通算3000試合以上に出場し、球界屈指の名捕手として知られる谷繁元信さん。現役引退後は野球解説者として活動する一方で、クルマ好きとしても知られている。

谷繁さんはこれまでも自身のYouTubeなどで愛車について触れてきたが、自動車メディアとして谷繁さんに取材するのは今回が初めてだという。今回はcarview!編集長の中川が聞き手となり、愛車GT-Rを前に谷繁さんのクルマとの付き合い方を聞いた。

谷繁さんに持ってきてもらったのは、日産「GT-R トラックエディション エンジニアード by ニスモ」(以下、トラックエディション)。ボディカラーはアルティメイトメタルシルバーである。

屋外に置かれたその一台は、強い日差しの下でも派手に主張するというより、GT-Rの面やフェンダーの張り出しをはっきり見せていた。シルバーはクルマを選ぶ色でもあるが、このGT-Rでは地味に見えず、低く構えたシルエットをきれいに引き立てていた。

取材は会議室ではなく、屋外に置かれた谷繁さんのGT-Rを2人で眺めながら進んだ。中川編集長と谷繁さんは、フロントまわりを見たあと、斜め後ろへ回り込み、トランクを開け、室内をのぞき込みながら会話を重ねていく。

そこにあるのは、カタログ上のGT-Rではなく、谷繁さんが実際に所有する愛車そのものだ。だから話は、スペックの説明ではなく、このGT-Rをどう見て、どう付き合っているのかという方向へ自然に広がっていった。

中川編集長:このGT-Rはトラックエディションですね。選んだ理由はどこにあったのでしょうか。

谷繁さん:本当はトラックエディションのT-spec(カーボンセラミックブレーキなどの専用装備を備えた仕様)にしようかなとも思ったんです。でも、その前年にオーダーしていたのがこれだったんですよ。そこまで走りを求めるわけではないし、GT-Rに乗りたいというところで言うと、ちょうどいいランクかなと思って。

トラックエディションは、標準モデルより走りの色が濃いグレードだ。とはいえ、谷繁さんの選び方はサーキット走行に振り切ったものではない。

「標準モデルのGT-Rではなく、トラックエディションにしたのは、多少は走りを楽しみたいというのもあります。でも、レース場へ行って走るわけではないので、ニスモまではいいかなと。普通乗りもちょっとやりたかったんです」

この「ちょうどいい」という感覚が、今回のGT-R選びの軸になっている。刺激は欲しい。けれど、日常から完全に離れた存在にしたいわけではない。谷繁さんにとって、このトラックエディションは、その間にある一台だった。

(次のページに続く)

#谷繁元信 #GT-R #愛車 #日産 #インタビュー

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

1444 . 3万円 3061 . 3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

808 . 0万円 6280 . 0万円

中古車を検索
日産 NISSAN GT-Rの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン