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【受注停止の前に?】改良版トヨタ「ヤリス/ヤリスクロス」、発売前の先行受注で枠が消える…遅いほど納期が雪だるま式に伸びる理由

【受注停止の前に?】改良版トヨタ「ヤリス/ヤリスクロス」、発売前の先行受注で枠が消える…遅いほど納期が雪だるま式に伸びる理由

トヨタ ヤリスクロス ボディカラー : アーバンロック(Z・ハイブリッド・2WD)

改良は“予想どおり”、しかし受注は想定以上の動き

トヨタは人気のハッチバック「ヤリス」とSUV「ヤリスクロス」の一部改良を2月20日に発表した。

登録車の中で人気No.1モデルのマイナーチェンジだけに、正式発表前からさまざまな予想記事がネット上にあふれていたが、ふたを開けてみれば改良の内容は、ヤリスのハイブリッド車への電動パーキングブレーキ装備、ヤリス/ヤリスクロスともにボディカラーの追加や上級グレードのディスプレイオーディオ大型化など、おおむね事前の予想どおりだった。

言い換えれば、これまでのネガを徹底して潰す「かゆいところに手が届く」内容となっており、今後も堅調な受注が続きそうだ。

そして、購入検討中の方に注意してほしいのが、改良版の販売開始は3月2日とされているが、すでに受注は開始されていること。つまり、3月2日の販売開始を待っていると、希望納期に間に合わない可能性もある。

そこで今回は、ディーラーへの取材をもとに注文状況の最新情報を紹介する。

まず、改良型の予約申し込みが開始されたのは1月後半。つまり、一部改良実施の発表以前からディーラーのオーダーリストは埋まり始めていることになる。

そして、すでに納期は長期化しているようだ。

具体的には、人気が集中しているヤリスクロスのハイブリッドは、いま注文しても納車は今年の7月か8月になるとのこと。リーズナブルな価格がアピールポイントのヤリスクロスのガソリン車はさらに遅く、10月頃になってしまうようだ。

普通なら人気グレードの方が納期は伸びるはずだが、トヨタとしてもこれまでの注文状況から、ハイブリッドの生産体制を強化しているのだろう。

(次のページに続く)

#ヤリス #ヤリスクロス #一部改良 #納期 #受注状況

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