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結局、ディーゼルが最強なのか? BEV版新型「ハイラックス」のスペック公開でわかった積載&牽引能力の違い

結局、ディーゼルが最強なのか? BEV版新型「ハイラックス」のスペック公開でわかった積載&牽引能力の違い

トヨタ ハイラックス BEV「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

欧州市場に投入された2つの電動パワートレイン

トヨタは、1月9日〜1月18日に開催された「ブリュッセルモーターショー」にて、欧州仕様となる第9世代の新型「ハイラックス」を公開しました。

今回の刷新における最大のトピックは、48Vマイルドハイブリッド(MHEV)と、シリーズ初となるBEV(電気自動車)という、2種類の電動パワートレインの本格導入です。これはトヨタが掲げる「マルチパスウェイ戦略」を具現化したもので、ユーザーの用途に応じた最適なユニットを選択できる体制を整えています。

欧州市場の主力と目されるのは、最高出力204ps/最大トルク500Nmを発揮する2.8L直列4気筒ディーゼルターボエンジンに、48Vシステムを組み合わせたマイルドハイブリッド仕様です。

特筆すべきは、電動化を図りながらもピックアップトラックとしての本分である実用性能を一切犠牲にしていない点です。積載量1000kg、牽引能力3500kgという先代同等のスペックを維持しつつ、よりスムーズで環境負荷の低い走りを実現しました。

日本市場については、すでに現行モデルの生産が終了しており、新型は本年6月頃の発売が予想されています。国内仕様には、このディーゼルマイルドハイブリッドが導入される見通しです。また、トヨタは水素燃料電池(FCEV)仕様の開発継続も公言しており、すでに公道テストのフェーズに入っていることを明かしています。

欧州の一部地域では、非ハイブリッドのディーゼル車も併売される予定ですが、今後の主流が電動化ユニットへシフトしていくことは間違いありません。

(次のページに続く)

#トヨタ #ハイラックス #BEV #ディーゼル #電動化

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