好調の「フロンクス/クロスビー/ジムニー」の裏で伸び悩む「スイフト」。それでも販売が“健闘中”と言えるワケ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 74
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2004年、「見て力強さを感じ、乗って力強く走るダイナミックコンパクト」をコンセプトに登場したのがスズキのコンパクトカーである「スイフト」です。
現行モデルは2023年に登場した4代目で、歴代モデルの特徴であるスポーティなデザインや小気味よい走りが進化しました。
エクステリアは、先代のデザインを引き継ぎながらも、ラウンド形状と張り出したフェンダーによって、軽快かつ安定感のあるたたずまいを表現しています。
インテリアでは、インパネとドアトリムを連続的につなげることで、ドライバーとクルマの一体感が強調されています。
パワートレインには、1.2L直列3気筒ガソリンエンジンとマイルドハイブリッドの2種類が設定されています。
全車に2WDと4WDが設定されているほか、マイルドハイブリッド車の「MX」には5速MTも設定されています。
スイフトはハンガリーやインドなどでも生産されているグローバルモデルで、2025年9月には世界累計販売台数が1000万台を突破しています。
しかし、1000万台のうちインドが全体の6割を占める一方、日本国内は1割未満にとどまります。
現行モデルの登場からおよそ2年半が経過した現在、国内におけるスイフトの販売状況はどうなっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#スズキ #スイフト #コンパクトカー #フロンクス #販売動向
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