【日産車が上半期トップ10から消えた】「ノート」は11位、「セレナ」も13位。前年割れの理由は“顔つき”にあるのか
掲載 carview! 文:山本 晋也 109
掲載 carview! 文:山本 晋也 109
先日、自販連が発表した2026年上半期(1月~6月)の登録車販売ランキングが、日産ファンに衝撃をもって受け止められているようです。登録車とは、軽自動車を除いた販売ランキングのことですが、それでもトップ10に日産車の名前がないのです。
1位 トヨタ「ヤリス」:7万2236台
2位 トヨタ「シエンタ」:6万2805台
3位 トヨタ「カローラ」:6万2778台
4位 トヨタ「ライズ」:6万1946台
5位 トヨタ「ルーミー」:5万2342台
6位 ホンダ「フリード」:4万8303台
7位 トヨタ「ヴォクシー」:4万6813台
8位 トヨタ「アルファード」:4万3819台
9位 トヨタ「ノア」:4万2488台
10位 ホンダ「ヴェゼル」:3万7133台
この結果を見ると、トップ5はトヨタが独占しています。トップ10においてもホンダの2台が健闘していますが、トヨタが8台を占めています。では、日産車はどこに位置しているのでしょうか。
2026年上半期の新車販売ランキングにおいて最初に顔を出す日産車はコンパクトカーの「ノート」。11位につけており、トップ10まであと一歩の位置にあります。
とはいえ販売台数は3万5867台で、10位のヴェゼル(3万7133台)とは1000台以上の差があります。むしろ、ノートと同じハイブリッド専用コンパクトカーであるトヨタ「アクア」(12位)に3万5137台まで迫られています。
次いで、ランキングに出てくる日産車がMクラスミニバンの「セレナ」。こちらは3万4598台で13位です。
つまり、アクアを挟んで日産車が並んでいます。ちなみに14位はセレナのライバルといえるホンダ「ステップワゴン」で、販売台数は3万2780台です。
一時は大きくリードしていたセレナも、かなりステップワゴンに肉薄されているのです。
(次のページに続く)
#日産 #ノート #セレナ #エクストレイル #販売台数
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