魅力的な車も多いが…結局トヨタは“いま”何が買えて、何が買えないの? 各モデルの納期を調査してみた
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 112
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魅力的なモデルの多い昨今のトヨタですが、納期の長いものや受注停止のものが少なくないのが悩みのタネ。そこで実際に販売店で取材した、2025年8月末現在のリアルな納期をまとめてみました。
まずは、受注停止となっていてそもそも買うことのできないモデルです。
超長納期の代表格である「ランドクルーザー300」は、依然として受注を停止しています。また、「ランドクルーザー70」も日本国内向けの割当台数が制限されていることから、受注停止の状態が続いているようです。
売れ筋のミドルクラスミニバンである「ノア」「ヴォクシー」もここにふくまれますが、これはマイナーチェンジを控えているためであり、2025年9月中にも受注が再開される見通しです。同じ理由で「アクア」も一時的に受注を見合わせているようです。
さらに、「ハイエース」や「プロボックス」といった商用車のほか、BEVの「bZ4X」も受注停止となっています。
なお、これらのモデルのなかにも、一部のグレードや仕様で若干の受注枠が確保できるケースもあるようです。
可能性は決して高くはありませんが、気になる人は販売店に相談してみることをオススメします。
(次のページに続く)
#ランドクルーザー300 #アルファード #受注停止 #アクア #トヨタ
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