【実際どうなの?】レクサス「GX」購入者の本音…「一番カッコいい」「どこでも行けそう」。最大の弱点は「供給量」?
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 50
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 50
2025年4月、レクサスは「GX」の国内販売を開始しました。
主に北米向けの大型SUVであるGXは、現行モデルの3代目で初めて日本に正式導入されました。
現行モデルは「ランドクルーザー250」の姉妹モデルで、「ランドクルーザー300」と同様にラダーフレーム構造の「GA-Fプラットフォーム」を採用。悪路での高い走破性と、街中での上質な乗り心地を両立しているのが特徴です。
ボディサイズは全長4960mm×全幅1980mm×全高1920mmで、タフでありながらプレミアム感のあるデザインが特徴。パワートレインは、最高出力353ps/最大トルク650Nmを発揮する3.5LのV型6気筒ツインターボガソリンエンジンが搭載されており、10速ATが組み合わされています。
グレード構成は、7人乗りの「バージョンL」と、オフロード性能に特化した5人乗りの「オーバートレイル+」が展開されており、価格は1195万円〜1270万円です。
では、発売からおよそ1年が経過したGXについて、ユーザーからはどのような評価が寄せられているのでしょうか。
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