大型SUV「パスポート」日本導入に「カッコよすぎる」「右ハンドルがあれば…」の声。導入するホンダの“メリット”とは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 62
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2026年3月5日、ホンダは「パスポート」を日本市場に導入し、2026年後半から発売することを発表しました。
おもに北米市場をターゲットとした大型SUVであるパスポートは、米国で生産されるモデルであるため、日本国内へは「輸入車」というかたちで販売されることになります。
現時点では日本仕様の詳細は発表されていませんが、米国仕様のボディサイズは全長4864mm×全幅2017mm×全高1857mmと、北米向けのモデルならではの大柄な1台となっています。
搭載されるパワートレインは、3.5L V型6気筒ガソリンエンジン(289ps、355Nm)で、そこに10速ATが組み合わされます。
また、日本市場に導入されるのは、オフロード性能を向上させた上級グレードの「トレイルスポーツ エリート」(5万2650ドル、約870万円)とされています。
トレイルスポーツ エリートは、東京オートサロン2026で実車が展示されており、会場を訪れたユーザーから大きな注目を集めていました。
なお、日本市場に導入されるのは左ハンドル仕様となる見通しです。
では、パスポートの日本導入発表に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか?
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