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ボディタイプ別売れ筋、トヨタの好調が目立つ

ボーナス商戦前の静寂!?

自動車ディーラーがクリスマスの飾り付けで華やかさを増すこの季節。街は彩りを増すが、自動車メーカーにとっては冬のボーナス商戦に向けて鼻息が荒くなる時期でもある。その一歩手前の10月は市場が静まる傾向にあり、今年は特に増税の影響もあって前年に増してマーケットの動きがにぶかった。その状況をボディタイプ別の販売台数からチェックしていこう。

区分はハッチバック、セダン、ステーションワゴン、ミニバン(ワンボックス含む)、SUV(クロスカントリー車含む)、クーペおよびオープンカー、軽乗用車の7部門とし(外国メーカー車は除く)、日本自動車販売協会連合会(自販連)、全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の統計に加え、「トヨタ カローラ」のように同じ車名で複数のボディタイプを持つモデルに関しては自動車メーカー調べのデータで集計。なお一部データに概算数字が含まれるため、総合計データとやや誤差が生じる点はご了承いただきたい。

10月の日本メーカー乗用車(海外生産車含む)の国内販売台数は軽自動車も含めて39万6508台で前年の同じ時期を6.0%下回った。厳しい受注環境が続いており、4ヶ月連続の前年割れとなったが、9月あたりからは新車の発表が続いており、にわかに市場が活発になりそうな気配はある。冬のボーナス商戦でどこまで市場が元気を取り戻せるか見守っていきたい。

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