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お洒落な若者の憧れだったシティ・カブリオレには時代をリードした当時のホンダ・イズムが詰まっていた

今年も幕張メッセで開催されるヘリテージカーの祭典「オートモビルカウンシル」の取材にやってきました。国産車が絶頂へと登り詰めた80年代を特集する「百花繚乱80's」では、一斉を風靡したちょっと古い国産車に、おじさん達も目を細めて懐かしそうです。

「ホンダ シティ・カブリオレ」は、今はなきコンパクトカー「シティ」の初代モデルに設定されたカブリオレモデルで、1984年8月発売。

小さいのに背が高い独特のスタイルから“トールボーイ”と呼ばれ大ヒットした初代シティですが、カブリオレのベースになったのは、ブリスターフェンダーやエアロを装着して個性を強めた「シティターボII」。このチビコワなボディを有名カロッツェリア・ピニンファリーナの技術協力を得てオープンカーに仕立てるという、ノリに乗った、じゃなくてファッショナブルな1台として話題になりました。

もっともカブリオレにはターボは搭載されず、標準モデルと同じ自然吸気の1.2L 4気筒OHCエンジンは67ps~63psと98Nmという穏やかなパワーを発生し、5速MTと3速ATを選ぶことができました。138万円というリーズナブルな価格で、当時のホンダらしい、時代の先を行く感が存分に発揮された1台となっています。

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