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【え、安すぎない?】BYDと組んだトヨタ「bZ3」改良新型が衝撃。「カローラ」級、200万円台のBEVは日本に導入できるのか

【え、安すぎない?】BYDと組んだトヨタ「bZ3」改良新型が衝撃。「カローラ」級、200万円台のBEVは日本に導入できるのか

bZ3「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

「中国専売なのが惜しい」トヨタ×BYDの「bZ3」が大幅進化

トヨタのコンパクト電動セダン「bZ3」が中国市場で大幅な改良を受け、先進運転支援システム(ADAS)の機能が向上しました。

bZ3は、トヨタとBYDが合弁で設立した「BYDトヨタEVテクノロジーカンパニー有限会社(BTET)」と、一汽トヨタ自動車有限会社(一汽トヨタ)が共同開発した、「bZ(beyond Zero、ビヨンド ゼロ)」シリーズに属する電動セダン(BEV)です。

トヨタは北米や欧州でEVラインアップを着実に拡充していますが、このbZ3は現在、中国国外では販売されていないモデルでもあります。近年、新型車や改良モデルの価格が上昇する傾向にある中、bZ3は2026年モデルイヤーに向けて改良を重ねながらも、魅力的な低価格を維持している点が特徴です。

2022年に中国市場で発売されたbZ3は、トヨタ初のBEVセダンとして登場しました。2024年モデルでもすでに運転支援技術の改良が施されていましたが、トヨタは2026年モデルでさらに一歩踏み込み、コンセプトを見失うことなく機能進化を重ねています。

改良モデルは「トヨタ bZ3 スマートホームエディション」と名付けられ、エクステリアの変更点は、新色のダーククラウドグリーンの追加と、LEDテールライトのグラフィックが若干簡素化された点にとどまります。

ボディサイズは改良前から変更されておらず、全長4725mm×全幅1835mm×全高1475〜1480mm、ホイールベースは2880mmとなっています。 

(次のページに続く)

#トヨタ #BYD #bZ3 #bZ4X #BEV #カローラ #電気自動車 #セダン #SUV #NVIDIA

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  • 2026/1/19 16:52

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    carview民の大好きなトヨタと大嫌いなBYD。両社が手を組むのはcarview民には複雑だろう。
  • 2026/1/19 16:36

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    これはトヨタの顔をしたBYDです。開発も生産もBYD主導だから、部品なんかもほとんど日系メーカーが入れて無いはずです。トヨタグループとしての利益も出ないし、こんな怪物が来たらせっかく認知されてきたbz4xが完全に駆逐されるから、中国で台数稼ぐためだけでしょうね
  • 2026/1/19 16:34

    違反報告

    BYDのコスパやクオリティは既にテスラを上回って頭一つ抜きんでている。ただ日本で絶対成功しない理由は「中国メーカー」に対する不信感とナショナリズムだけ。もしトヨタのブランドで売ったらBEV業界では無敵になる。

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