【495万円の価値はあるか】アルファロメオのコンパクトSUV「ジュニア」に試乗。1.2Lの3気筒マイルドハイブリッドターボで街乗りは快適か
掲載 carview! 文:編集部 14
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JAIA輸入車試乗会で、アルファロメオの新型コンパクトSUV「ジュニア イブリダ プレミアム」に編集Kが約80分試乗しました。
ジュニアは、アルファロメオのラインナップに新たに加わったコンパクトSUVです。車名は1960年代の「GT 1300ジュニア」に由来するもので、ブランドのスポーツ性をより身近なサイズに落とし込んだモデルという位置づけです。
日本仕様のジュニアには、48Vマイルドハイブリッドの「イブリダ」と、電気自動車の「エレットリカ」が用意されています。
今回試乗したジュニア イブリダ プレミアムは、1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンに48Vバッテリー、モーター内蔵の6速DCTを組み合わせたマイルドハイブリッド仕様。
システム最高出力は145ps/最大トルクは230Nmを発揮します。発進時や加速時にモーターがエンジンを支援し、低速域ではモーターのみでの走行も可能です。
価格は、ジュニア イブリダ コアが447万円、今回の試乗車であるジュニア イブリダ プレミアムが495万円。プレミアムには、18インチアルミホイール、グロスブラックのボディキット、レザーステアリング、ファブリック/テクノレザーシート、運転席パワーシート、前席シートヒーター、アクティブランバーサポート、10.25インチタッチスクリーンナビゲーション、ACC、ブラインドスポットモニター、レーンキーピングアシストなどが備わります。
エクステリアは、アルファロメオ伝統のトライローブ形状のフロントグリルや、印象的な形状のヘッドライトを取り入れたデザイン。SUVではありますが、見た目から受ける印象はそれほど重たくありません。背の高いファミリーSUVというより、少し視点の高いスポーティなコンパクトカーに近い雰囲気があります。
運転席に座るとその印象はさらに強くなります。インパネはドライバーを中心に据えた配置で、メーターまわりはアルファロメオらしいテレスコープ風の造形。デジタル表示でありながら、どこか古典的な計器の雰囲気を残しているのが巧みな部分です。
(次のページに続く)
#ジュニア #アルファロメオ #SUV #試乗 #インプレッション
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