【28年登場】次世代ハイブリッドとADASを採用する次期型「ヴェゼル」…“現行”を今買っても大丈夫? ライバルと比べて評価される点とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 60
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ホンダ「ヴェゼル」は、2013年に初代が登場したコンパクトSUVです。
SUVとしての使い勝手とスタイリッシュなデザインを組み合わせ、ホンダのSUVラインアップのなかでの主力モデルとなっています。
現行モデルは、2021年4月に登場した2代目です。
水平基調の伸びやかなフォルムやボディと一体感のあるフロントグリルなど、シンプルながら存在感のあるデザインが特徴で、ボディサイズは全長4340mm×全幅1790mm×全高1580mmです。
インテリアは、水平基調デザインによる視界の良さや、前席床下に燃料タンクを配置するセンタータンクレイアウトによるゆとりある後席空間が特徴です。
パワートレインは、ハイブリッドモデルとガソリンモデルの2種類が設定されています。
ハイブリッドモデルでは、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を採用し、最高出力106ps/最大トルク127Nmを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンエンジンと、最高出力131ps/最大トルク253Nmを発揮するモーターが搭載されています。
ガソリンモデルでは、最高出力118ps/最大トルク142Nmを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載し、駆動方式は4WDのみとなっています。
グレード構成は、ガソリン車の「G」(4WD|275万8800円)と、ハイブリッド車の「e:HEV X」(299万8600円〜321万8600円)、「e:HEV X・ハントパッケージ」(310万8600円〜332万8600円)、「e:HEV Z」(326万8100円〜348万8100円)、「e:HEV Z・プレイパッケージ」(369万9300円〜391万9300円)、「e:HEV RS」(374万8800円〜396万8800円)となっています。
ホンダは2026年5月14日に発表したビジネスアップデートのなかで、2028年以降に新型ヴェゼルを皮切りに、次世代ハイブリッドと次世代ADASを搭載する方針を示しました。
次期型の存在が示された現在、ヴェゼルの販売状況はどのようになっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #ヴェゼル #SUV #ハイブリッド #コンパクトSUV
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