サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 「ルールが難しすぎる」と戸惑いの声も。「青切符」制度開始から3ヶ月…取締り件数が“半分”に激減!? ドライバーが注意すべきことは?

ここから本文です

「ルールが難しすぎる」と戸惑いの声も。「青切符」制度開始から3ヶ月…取締り件数が“半分”に激減!? ドライバーが注意すべきことは?

自転車を追い抜く際は1m程度空ける必要あり!

2026年4月1日より、自転車に対する「交通反則通告制度(通称:青切符)」が開始されました。

交通反則通告制度は、16歳以上の自転車運転者が交通違反をした場合に、一定期間内に反則金を納付することで、刑事裁判や家庭裁判所の手続きを回避する仕組みです。

ただし、飲酒運転をはじめとする悪質・危険な違反や、それにより事故を起こしたケースは、引き続き「赤切符」の交付対象となり、刑事手続きがとられます(※16歳未満の違反者は、原則として指導警告による処理となります)。

警察庁の発表によれば、自転車関連の交通事故は年間7万件前後で推移しており、2025年の自転車乗用中の死亡・重傷事故のうち、およそ4分の3は「自転車の運転者側にも法令違反がある」とされています。

こうした背景から自転車に青切符が導入され、交通ルールの厳格化が進められています。

また、軽車両である自転車は車道通行と左側通行が原則のため、今後は多くの自転車が本来の交通ルール通り「車道」を走行する必要があります。

このため、クルマを運転するドライバーには、これまで以上の注意と配慮が強く求められます。

では、ドライバーは具体的にどのような点に気をつけて運転するべきなのでしょうか。

(次のページに続く)

#自転車 #青切符 #交通ルール #交通安全 #道路交通法

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン