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独自の魅力満載も“価格上昇”で厳しい戦いが続く「フリード」。ライバル「シエンタ」改良でさらに正念場か

ライバルに差を広げられるホンダ「フリード」

ホンダ「フリード」は、ファミリー層を中心に支持されるコンパクトミニバンです。

2024年に登場した3代目となる現行モデルでは、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」がフリードとして初めて搭載されました。グレード構成も見直され、従来からの人気グレード「クロスター」に加えて、優しい雰囲気の「エアー」がステップワゴンに次いで新たに設定されています。

また、ホンダ独自の先進運転支援システム「Honda SENSING」の最新版が搭載されるなど、安全面も従来モデルから強化されています。

そんなフリードですが、2025年7月の販売台数を見ると6572台にとどまり、前年同月比で77.8%と低迷しています。

では、実際にフリードの売れ行きに関し販売店はどのように感じているのでしょうか。

(次のページに続く)

#フリード #シエンタ #トヨタ #ミニバン #ホンダ

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