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【オラオラ顔がやっぱり正義?】新ホンダ「N-BOXカスタム」が早くもギラギラ路線へ原点回帰した裏事情

大人の上質さはユーザーに届かなかった

ホンダは2026年7月16日、軽自動車のベストセラーモデル「N-BOX」をマイナーモデルチェンジし、翌7月17日に発売することを発表しました。

今回のマイナーモデルチェンジでは、標準の「N-BOX」、アウトドア志向の「N-BOXジョイ」、そして「N-BOXカスタム」の3つのキャラクターそれぞれに手が加えられていますが、なかでも大がかりな変化を遂げたのがN-BOXカスタムです。

3代目となる現行型N-BOXカスタムは、先代までのギラギラした強い押し出し感を抑え、すっきりとした「品格」や「上質さ」を表現するデザインで登場しました。大人の落ち着きを感じさせる意欲的なアプローチでしたが、これが市場のリアルなニーズと必ずしも合致していなかったようです。

ホンダの分析によると、ユーザーからは「もっと力強い顔つきにしてほしい」「最上級仕様らしい存在感や装備の充実度がほしい」といった声が根強く寄せられていたといいます。

そこで今回の一部改良では、カスタムのキャラクターを改めて整理し、本来の持ち味である「迫力と力強さ」を前面に押し出す方向へと大きく舵を切りました。

(次のページに続く)

#新N-BOX #マイナーチェンジ #N-BOXカスタム #N-BOXジョイ #オラオラ顔

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