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「終わったブランド」「親の車」のイメージを吹き飛ばした「カローラ」。時流に乗って再び大躍進できたワケ

「終わったブランド」「親の車」のイメージを吹き飛ばした「カローラ」。時流に乗って再び大躍進できたワケ

トヨタ カローラコンセプト

セダンとワゴン中心だった「カローラ・シリーズ」

トヨタが1966年から送り出してきた「カローラ」は、長らく“日本の国民車”として支持されてきた。しかし一時期、セダンとワゴンが中心のカローラは「もう終わったブランドでは?」という声が聞こえていたのも事実だ。

ところが実際の市場を追うと、その「終わったイメージ」はまったく的外れだ。2025年4~9月の乗用車販売台数ランキングでは、カローラシリーズは6万2852台で堂々の2位に入っており(1位は「ヤリス」で7万5349台)、依然としてトップクラスの存在感を放っている。

むしろカローラは近年、確かな存在感を取り戻しつつある。Cセグメントが縮小する市場環境にありながら、なぜカローラはいま再び選ばれているのか。その理由を商品進化、ラインアップ戦略、そしてユーザー心理から掘り下げていく。

(次のページに続く)

#カローラ #トヨタ #Cセグメント #ブランド復活 #販売ランキング

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