【ニスモじゃないのに中身はニスモ譲り】日産「GT-R 」に存在した“通好み”の「トラックエディション」とは何だったのか
掲載 carview! 文:編集部/写真:日産自動車 16
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2007年の誕生以来、日本を代表するスポーツカーとして高い存在感を示してきた日産「GT-R(R35型)」。惜しまれつつも、2025年モデルをもってその長い歴史に幕を下ろしました。
R35型の集大成として多くのメディアで取り上げられるのは、やはり専用のカーボン製エアロパーツを備えた最高峰モデル「GT-R ニスモ」です。しかし、GT-Rのラインアップには、その高い存在感の陰に隠れた「羊の皮をかぶったオオカミ」ともいえる、知る人ぞ知るレアグレードが存在していました。
それが「Track edition engineered by nismo(トラックエディション・エンジニアード・バイ・ニスモ)」です。
GT-R ニスモのような大型リアウイングや赤いアクセントラインを持たず、外観は標準車に近いスマートな印象です。しかし、その中身には、ニスモが培ってきたレーシングテクノロジーが採り入れられています。
なぜ日産は、わざわざこのようなマニアックなグレードを設定したのでしょうか。その背景には、R35 GT-Rの開発の歴史と、作り手たちの思想がうかがえます。
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#R35 #GT-R #日産 #トラックエディション #ニスモ
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