【約300万円の値上げでも納得?】トヨタ「センチュリーセダン」一部改良モデル新登場。運転支援&ナビをアップデート…セダン不毛時代に“意地”を見せる
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 11
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 11
トヨタは12月1日、フラッグシップセダン「センチュリー(セダン)」を一部改良し発売した。今回の改良では、安全装備とマルチメディア機能の搭載を中心に、同車が担う“最上級ショーファーカー”としての先進性と快適性を強化している。
従来モデル(2008万円)から約298万円の値上げとなり、昨今の円安が反映されたかたちだが、センチュリーが持つ価値と役割を踏まえた上でのアップデートと言える。
■先進安全装備とマルチメディア機能の強化
改良モデルでは、最新世代の「トヨタセーフティセンス」を採用し、衝突回避支援機能の対応範囲を拡大。中でも「プリクラッシュセーフティ」は、従来の車両・歩行者・自転車運転者に加えて昼間の自動二輪車も新たに検知対象としたことで、より幅広い状況で衝突回避や被害軽減をサポートできるようになった。これにより、事故割合が高い交差点での支援も強化されている。
新たに採用された「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」は、周囲の状況を先読みしてリスクを予測し、運転操作をさりげなくサポートする機能だ。「歩行者が横断してくるかもしれない」「飛び出しの可能性がある」といったシーンを事前に察知し、歩行者や自転車、駐車車両に近づきすぎないようステアリングやブレーキ操作を支援する。
さらに、先行車や前方のカーブに合わせて減速を促すことで、頻繁な踏みかえ操作を軽減し、より負担の少ない快適なドライブを実現する。
また、最新の「ディスプレイオーディオ プラス(コネクティッドナビ対応)」を標準装備し、8インチHDディスプレイを採用した。従来型では9インチナビが標準装備だったため画面サイズは1インチ小さくなったものの、最新世代のディスプレイオーディオにアップデートされたことで、コネクテッド機能が強化され、アップル カープレイ/アンドロイド オートにも対応している。
(終わり)
(写真:トヨタ)
#一部改良 #センチュリー #センチュリーセダン #フラッグシップ #セダン #値上げ
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