【最強の一族】2025年コンパクトSUVで1番売れたモデルを独自調査。3位「ヴェゼル」、2位「ヤリスクロス」、では1位は?
掲載 carview! 文:koensha 137
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2025年のコンパクトSUV市場は、かつてないほど“売れる車種の固定化”が進んだ。
総販売41万台超のうち、上位モデルが市場の大半を占める。ここでは、『CAR and DRIVER(カー・アンド・ドライバー)』の独自調査をもとに、コンパクトSUV販売台数ランキングを作成。なぜそのモデルが選ばれ続けているのか、そしてトップ勢に共通する「売れる条件」を読み解いていく。
先に結論を言うと、2025年のコンパクトSUV市場で頂点に立ったのは、トヨタ「ライズ」だった。年間販売台数は10万851台。2位のトヨタ「ヤリスクロス」(8万6910台)に約1.4万台差をつけて首位となった。
この時点で「ライズが強い」という事実は明確だが、本質はそこではない。問題は、このセグメントがすでに“少数の勝者に販売が集中する市場”に変質している点にある。
■2025年コンパクトSUV販売ランキング(軽自動車、海外ブランド車を除く)
軽自動車と輸入車を除いたコンパクトSUV市場全体は41万6961台。そのうちライズ、ヤリスクロス、3位のホンダ「ヴェゼル」のトップ3の合計は25万5000台で、市場の約61%を占める。
さらに4位のスズキ「ジムニーシエラ/ノマド」(4万1366台)、5位のホンダ「WR-V」(2万7024台)まで広げると32万3390台で、その構成比は約77.6%に達する。
つまり、コンパクトSUVの4台に3台以上が上位5モデルから選ばれているということがわかる。このセグメントは「多くの車種が競っている市場」ではなく、「売れるモデルが明確に固定化されている市場」なのである。
かつてのコンパクトSUVは、新型投入や話題性で順位が変動するカテゴリーだったが、2025年は様相が異なる。ユーザーは“新しさ”よりも“失敗しない選択”に重心を置き、生活に最適化された車種にユーザーが集中している。その象徴が1位のライズなのだ。
(次のページに続く)
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