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【使いにくい?】なぜ「物理ボタン」から「タッチパネル」全盛になったのか。“見た目”だけでないメーカーの“切実な理由”

【使いにくい?】なぜ「物理ボタン」から「タッチパネル」全盛になったのか。“見た目”だけでないメーカーの“切実な理由”

マツダ CX-5(新型)

消えゆく「物理ボタン」と「タッチパネル」の台頭

2026年春、マツダの新型「CX-5」が国内での販売を開始する予定です。

すでに欧州で販売されている新型CX-5を見ると、歴代のCX-5に見られる流麗なエクステリアは新型でも継承されていることがわかります。

一方、インテリアは大きな進化を遂げており、なかでも15.6インチという超大型のディスプレイが印象的です。このディスプレイはタッチパネル式となっており、AI音声アシスタントとの組み合わせることで、物理的なスイッチやボタンは最小限となっています。

新型CX-5にかぎらず、近年では物理的なインターフェースを極力廃することが大きなトレンドとなっています。

一部のユーザーからは「使いにくい」という評価を受けることもあるなかで、なぜ多くの自動車メーカーがタッチパネルを採用するのでしょうか?

(次のページに続く)

#自動車 #タッチパネル #インフォテインメント #SDV #CX5

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