都市型、スポーツ系、軽自動車…多様な「SUV」が乱立する昨今。かつて流行った「RV」とは何が違う?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 31
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近年の自動車市場において、非常に大きな存在感を放っているのがSUVです。
2022年にトヨタ「クラウン」がSUVを中心としたラインナップに生まれ変わったことは、SUVがもはや単なる「ブーム」ではなく、クルマの基本型と呼べるものになったことを感じさせる象徴的な出来ごとでした。
一方、いまからおよそ30年前の1990年代前半にも、SUVのようなモデルが大きな人気を博したことがありました。
三菱「パジェロ」などが火付け役とされる当時の「RVブーム」は、1994年にトヨタ「RAV4」が発売されたことで最高潮を迎え、その後、ホンダ「CR-V」(1995年)やスバル「フォレスター」(1997年)といったモデルが登場するきっかけとなりました。
現在では「SUV」と表現されることの多いこれらのモデルですが、当時は「RV」という呼び方が一般的でした。
では、現在のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)は、かつてのRV(レクリエーショナル・ビークル)と同じものなのでしょうか?
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