【限定35台】メルセデスAMG「GT 4ドアクーペ」に“ファイナルエディション”新登場。マットカラーが映える435㎰の直6&843㎰のV8が最後を飾る
掲載 carview! 文:編集部/写真:メルセデス・ベンツ日本
掲載 carview! 文:編集部/写真:メルセデス・ベンツ日本
メルセデス・ベンツ日本は11月18日、「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」の特別仕様車「メルセデスAMG GT 53 4マチックプラス(ISG)ファイナルエディション」(2550万円)と「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス ファイナルエディション」(3685万円)を発表した。
2019年にデビューした、GT 4ドアクーペシリーズの集大成となる限定仕様で、GT 53は全国限定30台(うち1台はマーケティング用途)、GT 63 S Eパフォーマンスは全国限定5台で販売される。納車は25年11月以降を予定している。
GT 53 ファイナルエディションは、通常は上位モデルに限られる装備を多数標準化。
外装は「マヌファクトゥーア グラファイトグレーマグノ(マット)」に「AMGイエローブレーキ・キャリパー」、「AMGカーボンエクステリアパッケージ」、「AMGナイトパッケージII」、21インチAMG鍛造ホイールを組み合わせ、フロントグリル/リアエンブレムをブラッククローム化。カーボンエクステリアパッケージによりフロントスプリッター/サイドスカート/リアディフューザーをカーボン化して迫力と精悍さを強調する。
内装は「AMGパフォーマンスステアリング(カーボンファイバー/MICROCUT)」、センターコンソールの「Final Edition」バッジ、ナッパレザー(ブラック/チタニウムグレーパール)のフルレザー仕様、AMGカーボンインテリアトリムなどを標準装備。
パワートレインは通常モデルのGT 53と共通で、3.0L直6「M256」(435㎰/520Nm)+ISG(マイルドハイブリッド、22ps/250Nm)を組み合わせる。
通常モデルではオプションのリア・アクスルステアリング、電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフ、AMGダイナミックプラスパッケージ、AMGパフォーマンスエグゾーストシステム、マルチコントロールシートバック(運転席・助手席)、ブランドロゴプロジェクターライトも標準装備し、走りと質感を底上げしている。
(次のページに続く)
#メルセデスベンツ #AMG #GT #GT4ドアクーペ #マットカラー #特別仕様車 #ファイナルエディション
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