露で2024年式トヨタ「センチュリー(SUV)」が1億円超え!? ロールス・ロイス「カリナン」よりも高額に
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 36
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ロシアにおける並行輸入価格の高騰により、走行距離の少ない2024年式「センチュリー(SUV)」の中古車が、世界で最も高価なトヨタ車として流通していることがわかりました。
トヨタの超高級車センチュリー(SUV)は日本国内でも約2700万円(16万9900ドル)からという破格のプライスですが、現在のロシアでは状況が全く異なるようです。
モスクワの高級中古車ディーラー「Royal Motors(ロイヤルモータース)」において、走行距離の少ない2024年式センチュリー(SUV)が、なんと約73万7000ドル(約1億1800万円)という、日本での新車価格の4倍以上のプライスで売りに出されているといいます。
センチュリー(SUV)は、ロールス・ロイス「カリナン」(約4650万円〜)をはじめとする世界の超高級SUVとも肩を並べる存在として世に送り出された、日本の自動車におけるラグジュアリーの頂点です。
それにしても、ロシアのディーラーが掲げたこの価格は、現地で流通している「カリナン」の中古車相場すら上回るものであり、驚愕の一言に尽きます。
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