【コメント欄で激論】「最高速はステータスでロマン」「最高速度にメリットはない」…クルマの「加速性能」重視に関する記事が話題
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 61
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 61
3月21日にcarview!で掲載された、『なぜ加速性能をアピールするクルマが増えたのか?』という記事が話題となっています。
近年登場する新型モデルのなかには、加速性能をアピールするモデルが少なくありません。
記事内において、ある業界関係者はこの状況に対し「近年では最高速度争いが沈静化しつつある」としたうえで、その理由を次のように分析します。
「技術の進歩により、近年ではコンパクトカーや軽自動車でも高速道路を不自由なく走行できるようになったことで、ごく一部のスーパースポーツカーを除いて、最高速度が持つ意味が薄れつつあります。
また、過剰な最高速度の追求は、燃費の悪化や価格高騰といったデメリットを生みやすくなっています。
その点、加速性能はエンジンの大型化などを必ずしも必要とせず、日常の運転でスムーズさを実感しやすいという特徴を持っています。
つまり、メーカーのアピールポイントが最高速度から加速性能へと変化しつつあるのは、実用上のメリットを求めるユーザーのニーズに応えたものであるというわけです」
では、このような記事の内容に対してcarview!のコメント欄ではどのような意見が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
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