【全固体電池を初搭載か】V8搭載の「GR GT」と骨格共有する新型「LFA」の正体。トヨタが初採用に踏み切る次世代バッテリー搭載の可能性とは?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 71
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一方で、レクサスが目指しているのは、単純に「速いEV」ではありません。同ブランドはこれまで、EVでも運転する楽しさを重視する姿勢を示しており、エンジン音や変速を模倣するのではなく、電動車ならではの新しいドライビング体験を追求する考えを打ち出しています。
もちろん、新型LFAには大きなハードルもあります。初代LFAはヤマハと共同開発したV10エンジンが生み出す官能的なサウンドで世界中のファンを魅了し、現在でも伝説的な存在として語り継がれています。
その強烈な個性を受け継ぎながら、新しい時代のスーパーカーとしてどのような価値を示せるのかが注目されるところです。
もし新型LFAが全固体電池を搭載して登場すれば、それは単なる新しいスーパーカーの誕生にとどまりません。長年開発が続けられてきたトヨタの次世代電動化技術が、いよいよ実用段階へ踏み出したことを象徴する一台となりそうです。
(終わり)
(写真:APOLLO NEWS SERVICE、トヨタ、レクサス)
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