【全固体電池を初搭載か】V8搭載の「GR GT」と骨格共有する新型「LFA」の正体。トヨタが初採用に踏み切る次世代バッテリー搭載の可能性とは?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 71
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英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、レクサスの次世代スーパーカーとみられる開発車両が走行を披露しました。
数多くの高性能スポーツカーがエンジンサウンドを響かせる中、この車両はほとんど音を立てることなくコースを走行。その姿からは、BEVとして開発が進められていることを改めて印象づけました。
このモデルは、初代「LFA」の実質的な後継車として期待されている車です。レクサスは2025年12月に次世代スーパーカーの「LFAコンセプト」を公開しており、同時に発表されたトヨタ「GR GT」と基本アーキテクチャ(アルミニウム骨格)を共有するとみられています。
GR GTにはV8エンジンが登載される一方、新型LFAはコンセプト段階から一貫してBEV専用モデルとして開発が進められています。
さらに注目を集めているのが、搭載されるバッテリーです。英国メディアでは、新型LFAがトヨタの全固体電池を初搭載する量産車になる可能性があると報じています。
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#レクサス #LFA #全固体電池 #EV #スーパーカー
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