【補助金次第で実質300万円台も】初テスラの20代編集部員が驚いた「モデルY」の“走るスマホ”感。初見では操作に迷うUIの洗礼
掲載 carview! 文:編集部 211
掲載 carview! 文:編集部 211
先日、日本自動車輸入組合(JAIA)が主催する「第45回JAIA輸入車試乗会」が開かれ、20代の新人編集部員S(以下、編集S)が参加してきました。
普段なかなか触れる機会のない輸入車が勢揃いする本イベント。今回もその中から、個人的に「一度きちんと体験しておきたかった一台」を短めにレポートします。
それが、テスラ「Model Y(モデルY)」です。…恥ずかしながら、自動車メディアにいながら「ちゃんとテスラに触れた」のは今回が初めてでした。
実車を前にして、最初に思ったのがこれです。「これ、これまでの“クルマ”の常識とは別物だ…」
見た目も雰囲気も、どこか「走るスマホ」とか「巨大なガジェット」に近い。もちろん好みは分かれそうですが、少なくとも編集Sは「一度体験しないと語れないタイプのクルマ」だと感じました。
今回試乗したのはモデルY プレミアム ロングレンジ AWD。価格は647万6000円で、航続距離は682kmとされています。
モデルY(558万7000円〜647万6000円)と「Model 3(モデル3)」(531万3000円〜725万9000円)は国のCEV補助金の対象で、テスラ側の案内では「127万円」が適用されるケースもあります。
さらに自治体の補助金が上乗せされると、EVが一気に「現実的な価格帯」に降りてくる感もあります。東京都のZEV補助金は条件によって増減しますが、たとえば東京都で「+80万円」が上乗せされるケースなら、国の127万円と合わせて合計207万円引きです。
すると場合によっては、モデルY RWD(558万7000円)が351万7000円、モデル3 RWD(531万3000円)が324万3000円となり、“300万円台でテスラ”が見えてきます(※登録諸費用は別途/補助金額は年度・条件・予算・申請期限等で変動)。
編集Sの視点で言うと、せっかくEVを選ぶなら「内燃機関の延長線」ではなく、先進感や未知の体験が欲しい。そう考えると、やっぱりテスラは“分かりやすく別物”で、気になってしまう存在でした。
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