【伝統のピックアップがついに電動化】新型トヨタ「ハイラックス」初のBEVモデルをタイで世界初公開…日本向けディーゼルモデルは26年発売
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:トヨタ 6
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トヨタは11月10日、タイ・バンコクで開催されたトヨタ モーター アジア(TMA)主催の新車発表イベントにおいて、新型「ハイラックス」を世界初披露した。今回のモデルでは、従来のディーゼルエンジン仕様に加え、バッテリー電気自動車(BEV)モデルを新たにラインアップに追加した点が特徴である。
アジア地域では2026年以降に順次発売を予定しており、日本市場ではディーゼルモデルを2026年年央に導入する見込みである。さらに、燃料電池車(FCEV)モデルも開発中であり、欧州およびオセアニア市場では2028年以降に投入する計画である。
今回の発表は、トヨタが掲げるカーボンニュートラル実現に向けた「マルチパスウェイ」戦略を象徴するものであり、地域ごとのエネルギー事情や顧客ニーズに応じて多様な電動パワートレインを展開する姿勢を明確に示した。
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