SUV中心へ生まれ変わった新生「クラウンシリーズ」は成功だったのか? 国内販売が堅調でも、手放しで喜べないワケ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 111
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2022年7月、それまで国産高級セダンの代名詞的存在であったトヨタ「クラウン」がSUVを中心とするモデル群へと生まれ変わりました。
まず「クラウンクロスオーバー」が登場し、次に「クラウンスポーツ」と「クラウンセダン」、そして2025年3月に「クラウンエステート」が発売されたことで、新型クラウンシリーズはひととおりで出そろいました。
2025年の新車販売台数ランキングを見ると、クラウンはシリーズ全体で5万6717台を販売し、乗用車全体の16位にランクインしています。
価格帯を考えれば大いに健闘しているとも言える数字ですが、前年比90.6%にとどまっており、やや失速気味であるのも事実です。
クラウンクロスオーバーの発売からおよそ3年半が経過し、現行モデルの折り返し地点となりつつあるクラウンシリーズですが、その現状はどのようになっているのでしょうか?
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