サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【ノア/ヴォクシー独走の裏で】 「セレナ」と「ステップワゴン」販売台数に異変。 ミドルミニバン“2番手争い”が一気に動き出した理由

ここから本文です

【ノア/ヴォクシー独走の裏で】 「セレナ」と「ステップワゴン」販売台数に異変。 ミドルミニバン“2番手争い”が一気に動き出した理由

【ノア/ヴォクシー独走の裏で】 「セレナ」と「ステップワゴン」販売台数に異変。 ミドルミニバン“2番手争い”が一気に動き出した理由

セレナ、ステップワゴン

「ノア/ヴォクシー」一強の裏で起きた“2番手争い”の変化

街中でも取り回しやすいサイズ感と、何かと出費のかさむ子育て世代にも手が届きやすい価格設定で、都市部のファミリー層を中心に高い人気を誇るミドルサイズミニバン。

このカテゴリーで圧倒的な販売実績を上げているのはトヨタの「ノア/ヴォクシー」だが、両モデルを追って熾烈な争いを繰り広げているのが、日産「セレナ」とホンダ「ステップワゴン」である。2台は、昨年の月間登録台数では年初からセレナの方が上位となっていたが、猛追したステップワゴンが11月、ついにセレナ(13位)を追い抜いて11位に浮上し、カテゴリー2番手に躍り出た。

一体何が起こっているのか。セレナとステップワゴンの売行きを整理してみたい。

まず押さえておきたいのは、11月単月の逆転をもって、ミドルサイズミニバン市場に大きな異変が起きたと捉えるのは早計だという点である。

というのも、翌12月には再びランキングが逆転し、セレナが10位、ステップワゴンは13位となった。そして、2025年の年間登録台数を見ても、ステップワゴンの5万7053台(15位)に対し、セレナは7万1465台(11位)と、1万台以上の差が付いている。

したがって、ノア/ヴォクシーに次ぐ人気車種は依然としてセレナと言ってよい状況だが、年後半にかけて差が詰まってきているのも事実であり、本年のランキングを占うには、もう少し背景を探る必要がありそうだ。

(次のページに続く)

#ミニバン #日産 #セレナ #ホンダ #ステップワゴン #トヨタ #ノア#ヴォクシー

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

334 . 8万円 409 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

9 . 8万円 698 . 3万円

中古車を検索
ホンダ ステップワゴンの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/1/17 12:09

    違反報告

    ステップワゴンはわくわくゲートを廃止して、3ナンバー化したことで自ら競合を増やしてしまったな。
  • 2026/1/17 12:10

    違反報告

    デザインでみたらステップワゴンのAIRが一択という人もかなりいるのでは?ノア、ボクシー、セレナ、スパーダのギラギラが嫌な人。AIRの装備が向上したならそちらを選ぶ人も増えそう。ただホンダは、そういうところのPRが下手くそなので変わった事を知らない人が多いと思う。先代のステップもワクワクゲートなんて良い装備なのに全然PRしていなかった。
  • 2026/1/17 12:25

    違反報告

    ステップワゴンは、ステアリングヒーターやヘッドアップディスプレイの設定なし。オプションでもなし。今時、軽でもステアリングヒーターはオプション設定されてたりしますが・・・。
    セレナは、2列目オットマンなし。キャプテンシートも最上級ルキシオンか四駆のe-forceしか設定なし。

    ノア・ヴォクは、ステアリングヒーターもヘッドアップディスプレイもオットマンも上級グレードにオプションで設定あり。

    3社を装備のあり・なしで比較するとトヨタが一番そつなく揃ってるんだよな。だから売れるんだろうな。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン