HVは「RAV4」、サイズは「エクストレイル」…次期「フォレスター」と比較すべきはどのクルマ?
掲載 carview! 文:山本 晋也 35
掲載 carview! 文:山本 晋也 35
熱心なスバリストはもちろんSUV検討層であればスバルの新しい「フォレスター」が気になっていることでしょう。すでにアメリカでは2025年モデルとして“6代目”フォレスターがデビュー済みで、日本のローンチもそう遠くない状況です。
現行フォレスターの後期型から、メインマーケットである北米のニーズに合わせてワイド感を強調するフロントマスクになっていますが、新型フォレスターはそれ以上にワイドで、なおかつタフさを強調したスタイリングになっていると感じます。これは正常進化といえるでしょう。
北米で発表されている新型のボディサイズと、日本で販売されている現行フォレスターと比べてみましょう。
<新型フォレスター>
・全長×全高×全幅|4655×1830×1730mm
・ホイールベース|2670mm
・最低地上高|220mm
※インチからの換算値
<現行フォレスター>
・全長×全幅×全高|4640×1815×1730mm
・ホイールベース|2670mm
・最低地上高:220mm
数値を比較してわかることは、おそらく基本となるアーキテクチャは従来通りに「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」だということ。ホイールベースが同一なので前後シートの余裕はほとんど変わらないでしょう。
一方、(ホイールベースはそのままで)全長が伸びているということはオーバーハングが拡大していることになりますから、ラゲッジが広くなっていることが期待できます。北米仕様での荷室容積はベーシックグレードで約838リッターと発表されています。現行フォレスターの日本仕様は520リッターですから、使い勝手は大きく向上しているはずです。
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