【コメント欄で激論】「日本に合わないサイズ」「値上げはちょっと」…「CX-80」改良に関する記事が話題に
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 155
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 155
2026年4月6日carview!で掲載された、マツダ「CX-80」の一部改良に関する記事が話題となっています。
2026年3月19日、マツダは「CX-80」の一部改良を行いました。今回の一部改良では、機能性や快適性、安全性の向上に加え、グレードの見直しが図られています。
記事内において、今回の一部改良に対してインターネット上では「『あったらうれしいな』と思っていた「シートベンチレーション有りでもセンターウォークスルーが選べる仕様が出てきたのはうれしい」「マツダはグレード構成が多かったので、グレードが整理されてわかりやすくなった」と、好意的に受け止められています。
一方で、「全グレードでアップルカープレイ/アンドロイドオートのタッチパネル操作機能は、最初から追加しておいてほしかった」といったように、既存オーナーからはもどかしさを感じる指摘が見られるほか、「かなりの値上げに感じる」と、価格上昇に懸念を抱く声も散見されます(※編集部注。今回の値上げは全グレードで2万円強の微増ながら、改良前のベースグレード「XD」が廃止され、実質80万円強の値上げに)。
さらに、記事内においてあるマツダの販売店担当者は一部改良後の反響について、次のように話します。
「今回の一部改良では、細かな機能面のアップデートが中心となっているため、発表直後でお問い合わせが急激に増えたという印象は、正直なところありません。
お問い合わせいただいたお客様からは『ほかのSUVと比較し質感が高い』と、これまで評価されていた点が引き続き好評であるのにくわえて、今回の一部改良で、アップルカープレイ/アンドロイドオートのタッチパネル操作機能が全グレードに追加されたことに対して『日常の使い勝手がよくなってうれしい』といった声をいただいています。
ただ、多くのお客様が購入を検討される上でネックとなっているのが、やはりそのボディサイズです。
日常の取り回しのよさといった実用面を考慮し、最終的に一回りコンパクトな『CX-60』に流れるケースも少なくありません」
(※編集部注。CX-80のボディサイズは全長4990mm×全幅1890mm×全高1710mm。CX-60のボディサイズは全長4740mm×全幅1890mm×全高1685mm)
このような記事の内容に対し、carview!のコメント欄にはどのような意見が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
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