【新車超えのプレミア】価格高騰でも争奪戦が続く…北米「シビック タイプR」の異常事態と次期モデルへの期待
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 121
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ホンダの米国法人が発表した2026年モデルの「シビック タイプR」(FL5型)が、現地で波紋を呼んでいます。
メーカー希望小売価格は4万6895ドル(約741万円)。ここに、米国特有の商慣習である一律の「配送料(Destination Charge)」1195ドルを加算した開始価格は4万8090ドル(約760万円)となります。米国の配送料は、購入場所に関わらず必ず発生する固定費用ですが、これを含めた総額は、オプション次第で5万ドル(約790万円)の大台を突破する水準に達しました。ちなみに日本国内で販売されている標準モデルの「タイプR」は499万7300円です。
この価格上昇は、先代モデル(FK8型)が2017年に米国へ初導入された当時の価格3万3900ドル(当時の為替レート、1ドル=110円だと約380万円)から、累計で約1.4万ドル(約220万円相当)も跳ね上がったことになります。
2023年に発売された現行のFL5型は先代より5900ドル(約93万円)という大幅な価格上昇となりました。しかし、こうした大幅値上げにもかかわらず現行モデルは北米でも大人気で、中古車市場でも低走行個体が新車以上のプレミアム価格で取引されています。
(次のページに続く)
#シビックタイプR #ホンダ #新車価格 #プレミア価格 #米国市場
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