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【さらば3気筒】次期「GRカローラ」に囁かれる2.0L直4への転向。1.6L直3の限界を突破するためにトヨタが選んだ新世代ユニットの期待度

【さらば3気筒】次期「GRカローラ」に囁かれる2.0L直4への転向。1.6L直3の限界を突破するためにトヨタが選んだ新世代ユニットの期待度

トヨタ GRカローラ「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

より高みを目指すための4気筒という選択肢

トヨタのスポーツモデルとして確固たる地位を築いた「GRカローラ」。そのモデル自体は今後も継続される見通しですが、象徴でもあった直列3気筒ユニットは、現行世代でその役割を終えるかもしれません。

現行モデルの核となっている1.6L直列3気筒ターボエンジン(G16E-GTS)は、最高出力304psを発揮し、トランスミッションの形式を問わずそのパフォーマンスが高く評価されてきました。しかし、このユニットを次世代モデルに引き継ぐには、1.6L×3気筒という物理的な制約が課題となっているようです。

代わって浮上しているのが、トヨタが開発を進める新世代の2.0L直列4気筒ターボユニットの存在です。すでにプロトタイプが公開されているこのエンジンは、最高出力400psクラスを目標に開発されていると報じられています。

この2.0Lユニットは、現行の1.6L直3よりもパッケージングの最適化が進んでいると言及されており、より高出力でありながら汎用性の高いパワートレインとして設計されている模様です。

トヨタの代表取締役副社長(CTO)である中嶋 裕樹氏は、メディアの取材に対し、この新型エンジンを将来のハイパフォーマンスモデルに投入する可能性を示唆しています。

2024年5月の技術発表会にて中嶋氏は「トヨタは最後までエンジンをやる。これは覚悟です」と断言しました。次期GRカローラへの搭載について明言こそ避けたものの、高性能モデルの主軸がこの2.0L直4へ移る兆しは明らかといえそうです。

(次のページに続く)

#トヨタ #GRカローラ #スポーツカー #新型エンジン #マルチパスウェイ

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