【さらば3気筒】次期「GRカローラ」に囁かれる2.0L直4への転向。1.6L直3の限界を突破するためにトヨタが選んだ新世代ユニットの期待度
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 141
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 141
トヨタのスポーツモデルとして確固たる地位を築いた「GRカローラ」。そのモデル自体は今後も継続される見通しですが、象徴でもあった直列3気筒ユニットは、現行世代でその役割を終えるかもしれません。
現行モデルの核となっている1.6L直列3気筒ターボエンジン(G16E-GTS)は、最高出力304psを発揮し、トランスミッションの形式を問わずそのパフォーマンスが高く評価されてきました。しかし、このユニットを次世代モデルに引き継ぐには、1.6L×3気筒という物理的な制約が課題となっているようです。
代わって浮上しているのが、トヨタが開発を進める新世代の2.0L直列4気筒ターボユニットの存在です。すでにプロトタイプが公開されているこのエンジンは、最高出力400psクラスを目標に開発されていると報じられています。
この2.0Lユニットは、現行の1.6L直3よりもパッケージングの最適化が進んでいると言及されており、より高出力でありながら汎用性の高いパワートレインとして設計されている模様です。
トヨタの代表取締役副社長(CTO)である中嶋 裕樹氏は、メディアの取材に対し、この新型エンジンを将来のハイパフォーマンスモデルに投入する可能性を示唆しています。
2024年5月の技術発表会にて中嶋氏は「トヨタは最後までエンジンをやる。これは覚悟です」と断言しました。次期GRカローラへの搭載について明言こそ避けたものの、高性能モデルの主軸がこの2.0L直4へ移る兆しは明らかといえそうです。
(次のページに続く)
#トヨタ #GRカローラ #スポーツカー #新型エンジン #マルチパスウェイ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「きたきたキターっ!」で急加速!! 急激なトルクの立ちあがりがクルマ好きを歓喜させたジャジャ馬「どっかんターボ」車を振り返る
ホンダ「フィット」待望の“次期モデル”はどう進化する? 「室内の広さと取り回しの良さは譲れない!」歴代オーナーが期待する「理想の新型フィット」ってどんなもの?
伝統のZシルエットから脱却、攻撃的な「ワイド&ロー」で世界一を目指したハイパワーマシン
まもなく全面刷新!? トヨタ「“新型”カローラ」27年に登場!? 「ガソリンエンジン」も搭載する「世界のスタンダード大衆車」大進化へ! JMS25コンセプト登場で見えた「13代目のシナリオ」とは
トヨタ「超・低燃費コンパクトカー」に反響殺到! 「“47.6km/L”は燃費良すぎる」「今風なデザイン」「ボディ軽すぎ」の声も! 「ヤリス」サイズに“画期的エンジン”搭載! スイスで公開された「FT-Bh」に再注目!
使い捨てだったオイルに「これじゃいかん!」 Moty’sが再精製基油でオイル業界の未来を切り拓く【大阪オートメッセ2026】
6年ぶり大刷新の新型「“V12”セダン」に反響殺到! 530馬力超え「V8」もアリ&斬新“光るグリル”採用に「存在感がスゴい」の声も! “防弾仕様”もあるメルセデス・ベンツ「Sクラス」独国仕様が話題に
フェラーリ エンツォが放つ圧倒的オーラ!! V12エンジン搭載の究極マシンの真髄に迫る
フィアット 新型500にマイルドハイブリッド復活!! たった65馬力でも日本導入熱望のデキ
トヨタに「3000万円級」V8スーパーカー誕生へ!! GR GT公開と新型スープラは500psハイブリッドFRに!?
「新型マツダ2」待ってるぞ!! 名車デミオの系譜…マツダの小型車を熱望し続ける宣言
トヨタ「6速MT“高性能”FRセダン」に反響殺到! 「狂気を感じる」「当時見送った自分を殴りたい」 超パワフルな「V6エンジン」をMTで操れる! 「マークX GRMN」再評価の声集まる
【まだやれます】19年目の現役続行。“唯一無二”の看板にあぐらをかかない「デリカD:5」と次期「D:6」の期待
【コメント欄で激論】「デザインがイマイチ」「なぜ3気筒にしたのか」…「スイフト」販売低迷に関する記事が話題に
【絶滅寸前でも諦めない】ベンツもアウディも去った“クーペ市場”にBMWだけが残る理由。新型「4シリーズ」が直6とBEVを両立する意味
【巨大キドニーついに終了か】BMW新型「M3」3.0L直6ツインターボはMHEVでユーロ7クリアへ。“6MT復活”はどうなる?
【20万kmは通過点】トヨタ「1UZ型V8エンジン」が“信頼性は世界最高”と称される理由
新型「CR-V」は“後出し”でどう戦う? 新型「RAV4」「フォレスター」が待ち構えるミドルSUVでの“勝ち筋”
【さらば直6?】次期「スープラ」は48Vハイブリッド搭載か。新パワートレーンを携え400ps超を目指す
「トライトン」改良。“走りの進化”に高い期待も、「GLS」廃止に「残念」の声…現行車への問い合わせが増加中
【もう“庶民のベンツ”じゃない?】新型メルセデス「GLA」、欧州で900万円超えの衝撃。日本導入価格は1000万円に迫るのか
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!