秋発売の新型「プレリュード」は内装にも様々な賛否が渦巻く。「もっと個性を」「スケベレバー…」の真意とは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 22
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 22
2025年4月2日、ホンダは、スペシャリティクーペ「プレリュード」のインテリアを初めて公開しました。
これまでにエクステリアのイメージやコンセプトは発表されていたものの、室内空間の具体的なデザインは明かされていませんでした。そのため、どのような世界観で仕上げてくるのか、ユーザーの間では注目が集まっていました。
新型プレリュードは、スポーティさと上質さをあわせ持つ2ドアクーペとして、往年のモデルを現代の感性で再構築した1台とされています。
ファンの間では以前から注目されていたモデルだけに、SNSなどでは早くもさまざまな反応が寄せられています。
公開されたプレリュードのインテリアに関してまず目を引いたコメントは、全体の色使いと素材感に対するものです。
「ブラックすぎない落ち着いた色合いがいい」「ブルーのステッチがいいアクセントになっている」「上品な大人のクーペという感じがする」など、質感や雰囲気を高く評価する声が多く見られました。
また、シートの形状やパネルのデザインに対しても「シンプルで好感が持てる」「派手さはないけどちゃんとスポーティに見える」といった声があり、実用性とデザインのバランスが支持されていることがわかります。
>>【シートは先代似?】新型レジェンドの内外装デザインをギャラリーで見る
さらに、センターコンソールまわりについても、「最近のホンダらしいつくり」「ドライバーが主役という感じがする」といった意見があり、視覚的にも運転への集中が意識された設計であることが評価されているようです。
これまでのスポーツモデルとは一線を画す、落ち着いたトーンのインテリアは、幅広い世代のユーザーにアピールしていることがわかります。
(次のページに続く)
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