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国産ステーションワゴン希望の星、熟成のスバル レヴォーグにさよなら試乗

国内発売から5年、モデル末期も人気は衰えず

レガシィ ツーリングワゴンの後継として2013年の東京モーターショーで発表、2014年に国内販売が始まったスバル レヴォーグ。国内での累計販売台数が13万台を超える人気モデルに成長し、すでに発売から5年が経過しているものの、5月の改良モデル発表以降は月間販売1000台以上をキープ、ステーションワゴン部門の順位ではホンダ シャトル、トヨタ カローラフィールダーに次ぐ3位(7月)となっています。

商用ユースが多数を占める国産ステーションワゴンの中で、レガシィから続く走りの楽しさを一貫して追求してきたレヴォーグ。独自路線をひた走りつつ年次改良を加え、一定の支持を獲得してきたように思えます。そんな人気モデルも来年にはフルモデルチェンジが噂される今日この頃ということで、高速道路を中心に約400kmの、おそらく最後となりそうな試乗に出かけてきました。

ご存じの通りレヴォーグには、1.6L直噴ターボ(最高出力170ps/最大トルク250Nm)と2.0L 直噴ターボ(同300ps/同400Nm)が用意され、トランスミッションはリニアトロニックと呼ばれるCVTが組み合わせられます。今回の試乗車は1.6 GT-S アイサイトで価格は307万8000円(消費税8%込み)でした。

まずはドライビングポジションをしっかり確認。シートは柔らかめかつ程よいホールド感で、長距離の移動を前に安心感を漂わせてくれます。走り出してすぐに気づくのは静粛性の高さで、街中では快適な車内が保たれます。また低速トルクの出方やブレーキのタッチがごく自然なため、久しぶりのレヴォーグ試乗ですが、すぐに操作に慣れることができました。ただ乗り心地は少しかためでしょうか。18インチタイヤを履く上級グレードということも一因かもしれません。

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