【またメッキ増量?】新型「N-BOXカスタム」にクルマ好きから「前の顔の方がよかった」の声…それでも市場が“迫力顔”を求める理由
掲載 carview! 文:編集部 319
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7月に発売予定のホンダ「N-BOX」。改良後モデルの注目点は、やはり「N-BOXカスタム」のフロントフェイスだろう。
従来型よりもグリルの存在感が強まり、バンパーもより立体的な造形へと変更された。さらに、ダーククローム加飾やLED類を組み合わせることで、明らかに“迫力重視の路線”へと舵を切った。
ホンダ自身も「力強さを感じさせるグリル」「迫力のあるデザイン」と説明している。
これを受け、SNSではさっそく「現行型を買っといて良かった」、「ダサすぎ、改悪だろ」、「個人的にはメッキ部分は否定的」「マイルドヤンキーにしか刺らなそう」といった否定的な声があがる一方、「同じ金出すなら後期」、「実物見たけど格好良かった」、「迫力があって高級感がある」といった肯定的な反応も少なくない。
興味深いのは、この流れが決して今回だけではないことだ。
ホンダは過去にもマイナーチェンジでメッキを増やし、より押し出し感の強いデザインへと変更してきた前例がある。たとえば先代「ステップワゴン」の後期型では、大型メッキグリルを採用して存在感を強化したことが記憶に新しい。
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