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【実は“ランクル級”の巨漢】北米ホンダ「パイロット」が日本導入の可能性! 3列8人乗り×全長5.1mの“超ビッグSUV”がトランプ関税で動く?

【実は“ランクル級”の巨漢】北米ホンダ「パイロット」が日本導入の可能性! 3列8人乗り×全長5.1mの“超ビッグSUV”がトランプ関税で動く?

ホンダ パイロット「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

北米向け“ホンダSUV”に動き。右ハンドル化で日本導入が現実味

ホンダの大型クロスオーバーSUV「パイロット」や「パスポート」、さらにピックアップトラック「リッジライン」といった北米向けモデルが、同社のグローバル戦略の見直しにより、新たな市場へ投入される可能性が浮上しています。

その理由として、ホンダ・オーストラリアの社長兼CEOジェイ・ジョセフが現地メディアに対し、「将来的には、ホンダの大型モデルが右ハンドル化され、オーストラリアのような新市場に投入される可能性がある」と語ったことが挙げられます。この発言は、そのまま日本市場導入の可能性を強く示唆するものとして注目を集めました。

さらに同氏は、「電動化はグローバル展開を容易にする。ソフトウエア定義車両(SDV)とモジュール化の進展によって、これまで困難だった市場展開も可能になった」と説明し、北米以外の地域へ大型SUVを展開するハードルが明確に下がり始めていることを示しました。

ただし、適切な右ハンドル仕様の開発は、車両設計の初期段階から組み込む必要があるため、現行モデルをそのまま右ハンドル化することは難しいとされます。しかし、2020年代後半に登場予定のホンダ次世代プラットフォームでは、この課題が解消され、大型SUVの日本導入が現実味を帯びるとみられています。

(次のページに続く)

#パイロット #ホンダ #ランドクルーザー #トヨタ #日産 #パトロール #SUV #逆輸入 #トランプ

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