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【12月登場か】ホンダ「パスポート」が2026年後半に上陸。横幅約2mの“超大型”本格SUVの実力とは?

【12月登場か】ホンダ「パスポート」が2026年後半に上陸。横幅約2mの“超大型”本格SUVの実力とは?

ホンダ パスポート トレイルスポーツエリート「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

アラバマ直送の巨体がホンダSUVの最後の枠を埋める

ホンダが2026年後半に日本導入を予定している大型SUV「パスポート」。3月に国内導入が正式発表された際は、「北米で人気の大型SUVがついに日本へやって来る」という話題が先行しました。

しかし、このモデルが持つ意味は単なる新型車投入にとどまりません。国内SUVラインアップ全体を見渡すと、パスポートの追加によってホンダのSUV戦略は新たなステージへ進もうとしています。

現在の国内のラインアップは、エントリーSUVの「WR-V」、コンパクトSUVの「ヴェゼル」、ミドルクラスの「ZR-V」、そしてフラッグシップSUVとして「CR-V」を展開しています。ここへパスポートが加わることで、街乗りを重視するモデルから本格SUVまでを網羅する布陣が完成します。

なかでも注目したいのが、CR-Vとの役割分担です。これまで国内ではCR-VがフラッグシップSUVを担ってきましたが、パスポートの投入によって、本格オフロード性能を重視するユーザーに向けた新たな選択肢が加わります。

日本へ導入されるのは、北米仕様の最上級グレード「トレイルスポーツ エリート」です。アメリカ・アラバマ工場で生産された車両を輸入販売する計画で、国内ラインアップでは最も高い悪路走破性を備えたSUVとなります。

では、その実力はどのようなものなのでしょうか。

(次のページに続く)

#ホンダ #パスポート #SUV #CR-V #トレイルスポーツエリート

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