サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ

ここから本文です

XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ

XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ

XC90 T5 AWD モメンタム

スタッドレスタイヤ装着車に試乗

4気筒なので、エンジンの回転フィーリングは極上というわけにはいかないが、気になるほどでもない。そりゃオーディオOFF、会話もなしの、デートなら最悪という状況で高回転まで回すと、ステアリングホイールやシートなどを通じ、わずかに粒だった振動を感じ、エンジン音も目立つが、なんとかして会話を盛り上げるか、ボルボ同様スウェーデン生まれの音楽配信サービス「スポティファイ」で音楽を聴いていれば、まったく気にならない。高速道路ではややロードノイズが車内に侵入してきたが、試乗車にスタッドレスタイヤが装着されていたということを考慮すべきだろう。

開発費約1兆3000億円という完全新開発のプラットフォーム「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)」は自由度が高いのが自慢だ。制約はエンジンを横置きすることだけ。FWDでも(FWDベースの)4WDでも、エンジン車(T5、T6)にもPHV(T8)にも対応可能なことに加え、伸縮自由で小さいクルマにも使える。

近い将来登場する次期型60シリーズ全体のプラットフォームとしても用いられるはずだ。V40はさすがに別のようだが。こういっては失礼だが、たかだか50万台規模のメーカーなのに自前のプラットフォームと自前のパワートレーンをもつメーカーはほかにない。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します