登場から半年、「リーフ」の販売状況が順調。「B7」人気も安価な「B5」投入でいよいよ日本でもBEVが本格普及か
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 50
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日産「リーフ」は、2010年に初代が誕生した世界初の量産型電気自動車(BEV)です。
現行モデルは3代目で、2025年10月のフルモデルチェンジで、従来のハッチバックスタイルからクロスオーバーSUVへ変貌をとげました。
さらに2026年1月には、バッテリー容量を55kWhに抑えることでコストパフォーマンスを高めた「B5」グレードも追加されました。
3代目リーフのボディサイズは、全長4360mm×全幅1810mm×全高1550mmです。また、室内長1970mm×室内幅1540mm×室内高1160mmというゆとりのある空間も特徴で、420Lの荷室容量を確保しています(プロパイロット2.0または100V AC電源なし車)。
バッテリー容量は55kWh(B5)と78kWh(B7)の2種類で、一充電走行距離(WLTCモード)は55kWhモデルで最大521km(B5 S)、78kWhモデルでは最大702km(B7 X)を実現しています。
B5は最高出力177ps/最大トルク345Nm、B7は最高出力218ps/最大トルク355Nmのモーターが搭載され、前輪駆動のみのラインアップです。
グレード構成は、B5では「S」「X」「G」「オーテック」の4種類、B7では「X」「G」「オーテック」の3種類となっており、価格は438万9000円〜651万3100円です。
登場からおよそ半年が経過した3代目リーフですが、現在の販売状況はどのようになっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#日産リーフ #EV #電気自動車 #SUV #新型リーフ
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