登場から5年経過の「ノート」が一部改良。いまも安定して売れる秘訣は「e-POWER」と“爆速納期”!?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 56
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日産「ノート」は2005年に登場したコンパクトな5ドアハッチバックモデルです。
2012年に2代目が発売され、2016年には電気自動車の技術を応用したハイブリッドシステム「e-POWER」が搭載されました。2017年から2019年にかけて3年連続で暦年国内コンパクトカー販売台数No.1を獲得するなど、日産を代表するモデルのひとつとなっています。
2020年には現行モデルである3代目が登場し、2021年には上級モデル「ノートオーラ」が追加されました。
2023年にはマイナーチェンジが行われ、フロントデザインの刷新やLEDヘッドランプの全グレード標準装備化などが行われました。
さらに2025年8月28日の一部改良では、「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」の左右検知範囲を大幅に拡大。自転車など側方から接近する対象物への対応力を高めています。
また、全モデルに「後席リマインダー」を標準装備し、降車時に後席の置き忘れを警告する機能を新たに追加しました。
そんなノートですが、現在の売れ行きはどうなっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#日産 #ノート #ハッチバック #ノートオーラ #e-POWER
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