今秋導入のジープ「アベンジャー」公開 ヤリスクロスと同サイズでガソリン仕様も欲しいぞ!
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:Stellantisジャパン 7
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:Stellantisジャパン 7
ステランティスジャパンは6月6日、ジープブランド初のBEV(フルバッテリー車)「アベンジャー」の国内販売に先立ち、ティザーサイトを公開しました。発売は今秋を予定しています。
ティザーサイト(https://www.jeep-japan.com/avenger/teaser_2024.html)
アベンジャーは、アダプティブクルーズコントロールや、衝突被害軽減ブレーキなど先進安全運転支援システムを搭載するコンパクトSUV。欧州では2023年4月に発売されており、待ちに待った国内投入です。
気になるサイズ感…。ということで、欧州ステランティスのサイトにある欧州仕様のスペックをチェックしてみました。以下欧州仕様のスペックです。
ボディサイズは全長4084mm×全幅1776mm×全高1527mmと、トヨタ「ヤリスクロス」の全長4180mm×全幅1765mm×全高1590mmと同じくらいのサイズ感。国内仕様も大きく変わらなければ、立体駐車場にも対応できそうです。
欧州仕様の駆動方式は1モーターの前輪駆動で、最高出力156ps/最大トルク260Nm、一充電走行距離は400kmと国内仕様の480km(ティザーサイト記載)よりやや短めとなっています。
(次のページに続く)
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