【激動のホンダ】N-BOX EV投入は2028年! 決算会見で明かされた驚きの新戦略、高付加価値な「TRAIL LINE」などのラインアップ拡充も
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 61
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ホンダは2026年5月14日、同社の決算発表の場において、軽スーパーハイトワゴンの絶対王者である「N-BOX」のBEV(バッテリー式電気自動車)版を2028年に投入することを正式に表明しました。
これまで2027年度ごろと囁かれていた投入時期が、メーカーの手によって明確に「2028年」と位置づけられたことは、今後の軽自動車市場の勢力図を占う上で極めて重要な意味を持ちます。
初代N-BOXは2011年12月に誕生して以来、圧倒的な室内空間とクオリティを武器に、軽スーパーハイトワゴン市場を牽引し続けてきました。2023年10月にデビューした3代目となる現行型においてもその覇権は揺るぎないものとなっています。
今回の発表は、その「絶対王者」がいよいよ電動化の主戦場へ降り立つことを宣言したものであり、普及の勢いが鈍化しつつある現在のBEV市場にとって、これ以上ない再活性化の起爆剤となることは間違いありません。
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