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フリード/フリード+に試乗。ライバル・シエンタとの違いは?

新型はヒットした初代の正常進化版

昨年夏に発売されたトヨタの2代目「シエンタ」は今もバカ売れ中だ。時期的に考えれば、新型フリードの開発最終仕上げはシエンタのヒットを横目におこなわれた。さぞ不安だったろう…と、新型「フリード」の開発責任者の田辺氏にうかがったら「トヨタさんの新型シエンタが発売されてから、従来型フリードの販売も少し復活しました。シエンタと比較して、フリードの良さをあらためて再認識していただけたのだと思います。シエンタがあってもなくても、新型フリードは変わらなかったでしょう」と強気の発言をしてくれた。

そこには多少のリップサービスもあろうが、先代のフリード(および同「スパイク」)はシエンタでは代用になれない唯一無二の機能が根強く支持されているわけで、田辺氏の言葉はあらかた本音だろう。

先代=初代フリードはいかにもホンダ的な奇想天外な提案型商品であり、それが見事にヒットした。こうした場合、次の世代はガッチリ守りに入った正常進化をさせるのがホンダの常で、新型フリードも例外ではない。

というわけで、新型フリードは予想外の部分は少ないが、細部までいちいち進化しており、「この小さなボディに、よくもまあ、これだけ詰め込んだものだ」とあらためて感心する。

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