「荷物も積めない電気GT」でブランド再建なるか? ジャガーの次世代EV戦略が抱えるリスク
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 5
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ジャガーは現在、次世代フルバッテリーGT「タイプ00」を開発中で、その輪郭が少しずつ明らかになっています。
かつて英国車の代名詞として、優雅さとクラフトマンシップを象徴してきたジャガーですが、現在は電気化に全面的に舵を切っています。ブランドの将来を担うこの新型GTは、同社が掲げる「再出発」の第一歩となる重要なモデルです。
2027年に投入予定の「タイプ00」は、内燃機関モデルの製造を終えた後に登場する最初の電動モデルになる見通しです。
ブランド責任者のロードン・グローバー氏は、ジャガーを「真のラグジュアリーブランド」として再定義する方針を掲げており、その中核を担うのがこの新型BEVとされています。量産よりも独自性や高級感を重視した方向性は、従来のジャガーとは明確に異なります。
ニュルブルクリンクで目撃されたプロトタイプ車両は、これまで以上にカモフラージュが少なく、ディテールが見える段階に達しています。
写真では新しいフロントエアインテークの形状が確認でき、市販仕様の大型ヘッドライトも装着されています。コンセプトモデルと比べると実用性をある程度考慮したプロポーションに変化していますが、ラグジュアリーGTとしての印象は保たれています。
(次のページに続く)
#ジャガー #タイプ00 #電気自動車 #ラグジュアリーGT #次世代EV戦略
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